もう悩まない!ウイルス性のいぼに関する正しい知識と対策クリームおすすめ

いぼには年齢により生じるいぼだけでなく、ウイルス性のいぼもあり、それぞれ対処法が異なります。当サイトでは、ウイルス性のいぼが出来てしまった時に知っておきたい事や、おすすめの対策クリームについてわかりやすく解説していきます。

MENU

お風呂の中でクリームを使っても大丈夫?

クリームはお風呂で濡れている状態でもOK!

お風呂の中でクリームを使っても大丈夫?お肌に良くないのは、乾燥することです。イボ対策を講じていても、お肌が乾燥してしまうと悪化させる危険性もあります。そのため、常に乾燥との戦いをしている心構えでいるのは重要です。それはお風呂上りも同じことです。

なぜなら、お風呂上がりの直後から、お肌の水分は失われ始めるからです。そのため、一刻も早い改善が必要です。ということは、水分が失われる前からケアを始めれば良いということになります。それはつまり、お風呂場から始めるということです。

体がまだ濡れている状態でクリームを塗ってしまうことも考えられます。それによって、お肌の乾燥を止めることができます。方法としては、軽く水気を払ったのち、まだ水滴が付いたままの状態でクリームを塗り始めます。

体の水滴も体内に取り込むイメージで刷り込んでいくと良いでしょう。それによって保湿効果も高まります。乾燥を全く寄せ付けない方法なので、ぜひ試してみることをお薦めします。

クリームの量はどれくらい?

クリームの量は、手足や顔などの部位に合わせて量を調整すると良いでしょう。それぞれの部分ごとにしっかりクリームを塗り込んでいきます。お風呂からあがる前の水滴が付いた状態の場合、手のひらに数滴で良いかもしれません。

また体をタオルで拭いた直後の場合、もう少し多めにしてみると良いでしょう。乾燥しやすい季節の場合、さらに多めに500円玉くらいを取って両足に塗ることになるでしょう。少したっぷり目でも体に吸収されるはずです。

また、日中太陽の光にさらされる足先や、手や顔などには多めに塗ってあげて、保湿を高めておくのもよいでしょう。お風呂上りは体全体から水分が抜き取られていくので、なるべく早めに体全体への保湿クリームが重要になってきます。できるだけ身体が乾かないうちに塗ってしまいましょう。

クリームが良い理由

身体に塗るものとして化粧水もありますが、保湿力が高いのはクリームです。クリームを塗ることによって、体内の水分を閉じ込めることができます。オイルも保湿効果が高いとはいえ、べたべた感が気になるという方もいらっしゃるでしょう。

その点クリームのほうがさっぱりするので、お勧めです。クリームの場合美容にも良いこともあり、その後に化粧水やオイルを塗ることも可能です。まずはクリームで保湿することを念頭に置いて、体のケアをしていくと良いでしょう。

とくにイボに効き目を期待できる成分も、体内に入り込む必要があるので、化粧水の前にクリームを塗りたいものです。


  • TOP