もう悩まない!ウイルス性のいぼに関する正しい知識と対策クリームおすすめ

いぼには年齢により生じるいぼだけでなく、ウイルス性のいぼもあり、それぞれ対処法が異なります。当サイトでは、ウイルス性のいぼが出来てしまった時に知っておきたい事や、おすすめの対策クリームについてわかりやすく解説していきます。

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ウイルス性のいぼクリームは成分で選んだ方が良い

ハトムギエキスが配合されたクリームを選ぶ理由

ウイルス性のいぼクリームは成分で選んだ方が良いハトムギエキスはイネ科の植物であるハト麦のことです。このハト麦の殻を剥いた種子がヨクイニンと呼ばれるもので、漢方にも用いられる成分です。ヨクイニンを摂取すると、イボの改善または予防に繋がるとして昔から用いられてきました。

しかも体内からイボを改善していくため、体の負担も少なくて済むという利点があります。具体的には抗腫瘍作用や抗炎症作用が働くことによって、免疫細胞が活性化されます。そのためイボを取り除くことができるとされています。

しかし、体内からイボへ働きかけていくものなので、当然時間がかかります。そのため、ハトムギエキスが配合されているからといって、すぐに効能が発揮されるわけではありません。時間をかけてじわじわとイボへ働きかけていくことになるので、根気が要ります。

しかし、ハトムギエキス配合のクリームで改善が見られたという事例もあるので、試してみる価値はありそうです。これもやはり個人差があることは、認めておく必要があります。

杏子エキスが配合されたクリームを選ぶ理由

杏子を用いたエキスが杏子エキスですが、このエキスにはお肌の調子を整える働きをもっています。そのた、め体内にたまっている不純物を取り除いてくれるので、イボにも効果を期待できる成分になります。

そして新しい肌を作りやすくなるので、イボも取り除かれやすいといわれています。その効果を発揮する杏子にはパルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸、ステアリン酸という飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸が含まれているため、新陳代謝が促進されます。

これらの脂肪酸によって角質は落とされ、イボにも影響を与えてくれます。古い細胞を除去する作用が働くので、杏子エキスが含まれたクリームは使う価値があります。さらに美肌を作ることにも一役買ってくれるでしょう。

尿素が配合されたクリームを選ぶ理由

2002年に発表された日本臨床皮膚科医学会による報告によると、ウイルス性のイボに尿素軟膏治療法が治癒率92%という結果になったようです。それまでウイルス性イボにの完全治癒には、多くの時間と痛みが伴うものだったのが、新しい報告によって治療法に新たな光を投じました。

この尿素軟膏を一日2回十分量を塗布することで、9割以上が数か月で治癒するとのことです。それで長年このウイルス性イボと戦って来られてた方の場合なおの事、この尿素が含まれたクリームは期待が大きいのではないでしょうか。


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