もう悩まない!ウイルス性のいぼに関する正しい知識と対策クリームおすすめ

いぼには年齢により生じるいぼだけでなく、ウイルス性のいぼもあり、それぞれ対処法が異なります。当サイトでは、ウイルス性のいぼが出来てしまった時に知っておきたい事や、おすすめの対策クリームについてわかりやすく解説していきます。

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クリームを数種類使うのは危険!

クリームによっては使用してはならない部位がある

クリームを数種類使うのは危険!イボ治療のためにクリームを使うことは良く行われることですが、よく注意書きを読む必要があります。なぜなら、すべての部位に使用できるものではない場合もあるからです。

医薬品の塗り薬であるイボコロリは良い例で、即効性はあるものの刺激が強すぎるため、顔や首への使用は禁止されています。

また刺激も強いので、もし他のクリームと併用してしまうと、刺激に耐えられずにかぶれてしまう可能性もあるので、止めるようにしましょう。逆に、つぶぽろんという商品は、首のみの仕様となっているので、他の部位には効果を期待できないので、注意が必要です。

このように、使用できる部位を確かめて、複数のクリームとは併用せず、単独で使うようにすべきでしょう。

ウイルス性には効かないクリームもある

イボには大きく分けて二種類あります。ウイルス性であるかという点ですが、当然クリームもこの二種類に大別できるでしょう。とくにウイルス性イボに効くのかという事は大事です。

天然由来のオイルは美肌効果には期待できますが、ウイルス性イボにはあまり期待をもてません。そのため、もし美肌効果のある高価なオイルを塗っているのに、医薬品を同じ個所に塗ってしまうと、効果も半減してしまうでしょう。

場合によっては、イボに効果のある主要成分が悪さをする可能性も否定できません。そのため、クリームを複数使用してイボを治そうとするのはやめたほうが良いでしょう。自分がお肌にどんな改善を計ろうとしているのか、はっきりさせることは大事です。

そしてあまりに多くのことを求めすぎず、イボ対策はそれに特化した対策を講じる方が良いでしょう。クリームを何種類も服用するよりも、効果を大きく発揮してくれるに違いありません。

市販薬での治療は悪化する危険もある

イボは自宅での治療もできます。しかし市販のものを用いる場合は注意が必要です。なぜならイボにも種類があるからです。今はネットでいろんなことを調べることができるので、自分の知り得た情報だけで判断しがちです。しかし、専門家に見てもらった場合に、自分の考えと違ったということはあるものです。

そのため、しっかりと医師に診てもらい、正しい診断の元で治療を行うのが最善でしょう。クリームを複数用いて逆にイボを悪化させる可能性もありえるので、危険を十分に意識しておくことが必要です。

できれば、自分で治療を始める前に医師の診断を受ける事が、確実に治していく方法と言えるでしょう。


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