もう悩まない!ウイルス性のいぼに関する正しい知識と対策クリームおすすめ

いぼには年齢により生じるいぼだけでなく、ウイルス性のいぼもあり、それぞれ対処法が異なります。当サイトでは、ウイルス性のいぼが出来てしまった時に知っておきたい事や、おすすめの対策クリームについてわかりやすく解説していきます。

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ウイルス性のいぼは他の病気の予兆?

ウイルス性イボの診断について

ウイルス性のいぼは他の病気の予兆?イボは本来、他の人に感染るものではありません。しかし、種類によっては感染するイボもあります。それがウイルス性イボです。

皮膚に傷がつくと、そこにウイルスが入り込み、皮膚の表面層の細胞に居座って感染します。角質が厚い部分に入りこむ傾向があります。

大きさも個人差がありますが、大きくなると治療が必要になります。魚の目とは違い、角質を削ると黒色で点状の出血痕が見られます。表面は盛り上がっています。

またミルメシアというイボもあります。これは手のひらや足の裏に中心部分がへこんだものです。芯の部分が深くなっていて周りが膨らんでいます。またアテロームと呼ばれるものは足の裏に感染し嚢腫を作り出します。皮膚表面や皮下にカプセル状に感染するものです。

これらの症状が表れたとすれば、ウイルス性のイボの可能性が出てきます。伝染性のイボなので、医師による早めの治療が必要になります。

他の病気の可能性

ウイルス性イボだと判断しても違っている場合もあります。イボだと思って勝手に判断し、市販のクリームを塗っていても一向に改善せず、皮膚科に行ってみたら全然違う病名だった、ということもあるのです。例えばガンだったということも考えられます。

イボと違い、皮膚がんの一種である、悪性黒色腫である可能性もあります。これはメラノーマと呼ばれほくろのようなものです。6mmを超えるほどのほくろのようなものが出来てきたとすれば、これを疑う必要があります。

それが、だんだんと大きくなってきているとすれば、すぐに皮膚科で調べてもらうことが必要でしょう。

医師による診断を!

ウイルス性イボの場合は、他の病気の可能性も否定できないので、医師による診断を受けるのがお勧めです。皮膚の異常は体内で何かが起きている証拠かもしれません。他の病気の予兆だとすれば、早めの診断によって体質改善を目指したり、治療を行って完治させることができます。

もしイボが出来てしまったら、皮膚科での診断になりますが、この診断では視診を受けることになります。剃刀でイボを削ります。もし古い点状の出血斑があればイボと判断されます。見た目だけでは、魚の目との判断が付きにくい場合もあるようなので、内部を見るようです。

しかし、小さなイボの場合は判断が難しいため、しばらく様子を見ることもあります。また一度治療を行ってイボが無くなったとしても、再発することもあります。伝染性のあるウイルス性イボなので、完全に死滅させなければなりません。根気強い治療が必要になります。


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