もう悩まない!ウイルス性のいぼに関する正しい知識と対策クリームおすすめ

いぼには年齢により生じるいぼだけでなく、ウイルス性のいぼもあり、それぞれ対処法が異なります。当サイトでは、ウイルス性のいぼが出来てしまった時に知っておきたい事や、おすすめの対策クリームについてわかりやすく解説していきます。

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まだ若い20代でもウイルス性のいぼはできる!?

20代でもウイルス性イボはできる

まだ若い20代でもウイルス性のいぼはできる!?ウイルス性のイボは、ヒトパピローマウイルスが人の皮膚や粘膜に感染して発症する感染症の一つです。主に手や足の傷口があるとそこから侵入してしまいます。一度感染すると、完治するまでにかなりの時間がかかるとされています。

手や足は角質が厚いので、深く入り込むと厄介です。そのため、ウイルス性のイボは、年齢に関わりなく発症することになります。感染症なので、周りにこのウイルスを持っている人がいるとすれば、感染る可能性は高くなるでしょう。

それとは違い、老人性イボなど、伝染しないイボもあります。これらのイボは、主に加齢によって出来るようになるイボで、20代の若い方にはあまり見られません。そのため、イボが出来てしまうと、若い方には恥ずかしいと感じてしまうかもしれません。

職業も影響する

イボを発症させるウイルスは、傷口から入り込むので、傷を作りやすい人は感染しやすいといえるでしょう。例えば、建築関係のお仕事に従事されている方は、危険と隣り合わせです。しかし、重労働な事もあって、多少の傷は気にしないかもしれません。

そのため、傷が出来ても、大した処置もせずに放置することもあるかもしれません。それは、ウイルスの侵入を許している状態といえます。こんな時、もしイボを発生させるウイルスが手に付いてしまったら、入り込んでしまうでしょう。

また、接客業に従事している方も、感染の危険にさらされている可能性が高いです。スーパーのレジや医療関係者などの場合、他の方のウイルスを自分の傷口にもらってしまう可能性があります。そのため、常に危険と隣り合わせの状態になります。

これらの職業の方は若い人も多いため、年齢に関係なく感染することは十分考えられます。そのため、常に傷口を清潔に保つことを意識することが重要です。また、傷を作ってしまったときは絆創膏を貼り、しっかりとガードするようにしましょう。

恥ずかしがらずに皮膚科へ行きましょう

手や足にイボが出来ても、すぐにウイルス性のイボだと判断するのは難しいでしょう。また単なるイボだからと過信してしまうと、他の人にも感染させてしまう危険もあります。また、放っておいたために大きくなってしまうこともあるでしょう。

そのため、「イボくらいで皮膚科に行くなんて…」、などと恥ずかしがらずに、しっかりと診断してもらうことをお薦めします。完治するまで時間を要しますが、しっかりと治すことによって、再発することも無くなるため、早めの治療が肝要です。

とくに仕事で忙しくしている世代でもあるので、上司に治療を報告することは躊躇するかもしれません。しかし、意外に上司も同じ経験をしているかもしれません。


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