もう悩まない!ウイルス性のいぼに関する正しい知識と対策クリームおすすめ

いぼには年齢により生じるいぼだけでなく、ウイルス性のいぼもあり、それぞれ対処法が異なります。当サイトでは、ウイルス性のいぼが出来てしまった時に知っておきたい事や、おすすめの対策クリームについてわかりやすく解説していきます。

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ウイルス性のいぼを液体窒素で治療

ウイルス性のいぼを病院の皮膚科で治療する場合、液体窒素が用いられることがあります。

液体窒素によるウイルス性のいぼの治療法は、最も一般的な治療法と言っても良いかもしれません。

では、液体窒素による治療法にはどのような特徴があるのでしょうか?

以下にまとめていますので、ぜひチェックしてください。

ウイルス性のいぼの液体窒素療法とは?

液体窒素療法とは、-196度の液体窒素でウイルスを凍結させ、いぼごと除去する治療法です。

病院の皮膚科で広く用いられている治療法であり、保険が適用されます。

液体窒素を綿球やスプレーなどでいぼに塗布すると、治療後1~2週間でかさぶたができますので、かさぶたが自然に剥がれるまでそっとしておきましょう。

液体窒素療法で治療するいぼはどんないぼ?

液体窒素療法で治療するいぼは、ウイルス性のいぼです。

老人性いぼは身体に害を及ぼすものではありませんので、放っておいても特に問題ないとされますが、見た目が良くないため、液体窒素療法で治療することもできます。

なお、治療が困難になった難治性のウイルス性いぼの場合、液体窒素療法と合わせてヨクイニン療法などが用いられることがあります。

液体窒素療法の治療効果と治療期間は?

液体窒素療法の治療効果は高いと言われています。

もちろんウイルス性のいぼの状態や、治療を行う医者の手腕なども関係するでしょうが、ウイルス性のいぼの治療においてはファーストチョイスと言えるでしょう。

なお、治療期間については、一般的に3ヶ月程度とされています。

液体窒素療法は痛みがある?

液体窒素療法は、強い痛みを伴うウイルス性のいぼの治療法です。

治療時はもちろん、治療後数日も痛みが続くことになりますが、もし治療後も長く痛みが続くようでしたら、すぐに病院で診察してもらってください。

ちなみに、ウイルス性のいぼの治療法のひとつであるレーザー治療は局所麻酔が使われるため、治療時に痛みを感じることはほとんどありません。

なお、ウイルス性いぼの治療には液体窒素の他、炭酸ガスレーザーや紫外線レーザー、ヨクイニンなども用いられています。

各治療法の詳細は下記ページにまとめましたので、ご参考ください。

⇒「ウイルス性のいぼの治療法とは?」


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