もう悩まない!ウイルス性のいぼに関する正しい知識と対策クリームおすすめ

いぼには年齢により生じるいぼだけでなく、ウイルス性のいぼもあり、それぞれ対処法が異なります。当サイトでは、ウイルス性のいぼが出来てしまった時に知っておきたい事や、おすすめの対策クリームについてわかりやすく解説していきます。

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ウイルス性のいぼの治療効果

ウイルス性のいぼは、皮膚科で行われている液体窒素療法やレーザー療法などで治療することになります。

では、さまざまなウイルス性のいぼの治療法がある中で、それぞれの治療法にはしっかりした治療効果を期待できるのでしょうか?

ここではウイルス性のいぼの治療法別治療効果をまとめてみましたので、ぜひチェックしてください。

ウイルス性のいぼの治療法別治療効果

液体窒素療法の治療効果


液体窒素療法(凍結療法)の治療効果は、ウイルス性のいぼの治療法の中でも高いと言われています。

それゆえに多くの皮膚科が液体窒素療法をメインの治療法として取り扱っているのでしょう。

なお、ウイルス性のいぼを液体窒素で治療した場合、完治するまで3ヶ月程度かかるとされています。

レーザー治療の治療効果


レーザー治療といっても、炭酸ガスレーザー療法や紫外線療法などいくつか種類がありますが、治療効果は総じて高いと言われています。

完治まで10日から14程度と短期間ですので、治療期間が短いという点は大きなメリットかもしれません。

ただし、液体窒素療法が保険適用であるのに対し、レーザー治療は保険適用外となります。

ヨクイニンの治療効果


ヨクイニンエキスを配合した医薬品による治療法について、治療効果はそれほど高くないかもしれません。

なぜなら、ヨクイニンエキスにいぼの原因となるウイルスを直接攻撃する働きはないからです。

ヨクイニンエキスは免疫力を高めることでウイルスに対する抵抗を強める治療法となっていますので、治療効果を実感できるまで半年から1年程度かかることもあります。

スピール膏の治療効果


スピール膏の治療効果は、液体窒素療法(凍結療法)やレーザー療法と比較すると高くないかもしれません。

スピール膏はサリチル酸を配合しており、皮膚を軟化させることによってウイルス性のイボを除去する治療法です。

完治まで3ヶ月程度かかるとされますが、自宅でケアできる点は大きな魅力と言えるでしょう。

なお、ウイルス性いぼの各治療法については、下記のページでより詳しくまとめています。

⇒「ウイルス性のいぼの治療法とは?」

ウイルス性のいぼは病院で治療するしかない?

ウイルス性のいぼは、基本的に病院で治療することになります。

ただし、軽度のウイルス性のいぼであれば、薬局やドラッグストアなどで販売されているヨクイニンエキス配合の医薬品で治る可能性があるようです。

また、ウイルスが原因ではない老人性疣贅(ゆうぜい)も病院の皮膚科で治療する必要はありませんが、見た目が気になる方は病院で治療することもできます。

免疫力が落ちていると治療効果も落ちる?

免疫力が落ちていると治療効果が落ちるというより、ウイルス性のいぼができやすい、もしくは再発しやすいと考えたほうが良いでしょう。

そのため、日頃から免疫力を高める対策を打っておいたほうが良いかもしれません。

栄養バランスの取れた食事にしたり、規則正しい生活習慣を送るのも大切でしょう。

また、免疫力を高める作用があるヨクイニンエキスを摂取することもおすすめします。


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