もう悩まない!ウイルス性のいぼに関する正しい知識と対策クリームおすすめ

いぼには年齢により生じるいぼだけでなく、ウイルス性のいぼもあり、それぞれ対処法が異なります。当サイトでは、ウイルス性のいぼが出来てしまった時に知っておきたい事や、おすすめの対策クリームについてわかりやすく解説していきます。

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ウイルス性のいぼの治療法とは?

ウイルス性のいぼができたら、どうやって治療すれば良いのでしょうか?

ウイルス性のいぼができた場合、基本的には病院で治療し、ウイルスそのものを除去してもらうことが大切です。

ここではウイルス性いぼの治療法をいくつか紹介しますので、ぜひチェックしてください。

ちなみに、ウイルス性のいぼは全身にできる可能性がありますが、露出する機会が多く、アクセサリーなどで皮膚を傷つける恐れがある首にできることも多いと言われています。

首のいぼの治療法については、こちらのサイトで詳しく解説してくれていますので、ぜひチェックしてください。

⇒「首のいぼを治療するには?病院でしか治療できないの?」

ウイルス性のイボの代表的な治療法

液体窒素


最近では料理などにも用いられている液体窒素ですが、ウイルス性いぼの治療現場でも大活躍しています。

ウイルス性のいぼの治療現場では、-196℃の液体窒素をいぼに塗布することでウイルスを撃退する働きを担っており、高い治療効果が期待できるでしょう。

ただ、治療時と治療後数日は患部に強い痛みを感じます。

木酢液


木酢液でウイルス性のいぼを治療できるという話を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

木酢液はウイルス性いぼの治療目的の製品ではありませんので、ウイルス性いぼの治療目的で使用することは避けたほうが良いでしょう。

木酢液には強い殺菌力があるとされ、その殺菌作用をもっていぼの原因であるウイルスを撃退するというものです。

しかしながら、木酢液の中には発がん性物質が含まれている製品もあるため、注意が必要です。

ヨクイニン


ヨクイニンによるウイルス性のいぼの治療法は、病院の皮膚科でも取り入れられています。

ウイルス性のいぼは皮膚の免疫力が低下している時にできやすいと言われていますが、ヨクイニンエキスには免疫力を高める作用があるため、間接的ではありますがウイルス性のいぼの治療に効果的と考えられているのです。

ちなみに、ヨクイニンエキスを配合した薬は病院の皮膚科で処方してもらえますし、最近ではネット通販でも購入できます。

ちなみに、ヨクイニンによる治療方法を取り入れる場合、最低でも3ヶ月以上は毎日ヨクイニンエキスを摂取しなければなりません。

ダクトテープはウイルス性いぼの治療に効果的?

ダクトテープとは、粘着力が非常に強いテープのことです。

もちろん、ダクトテープは医薬品ではありませんので、ウイルス性いぼを直接的に攻撃できる製品ではありません。

では、なぜダクトテープでウイルス性いぼの治療に成功したという方がいらっしゃるのでしょうか?

一部では、ダクトテープをいぼに貼ることでウイルスを窒息死させることができると言われています。

ただし、臨床結果などはありませんので、ダクトテープでの治療はおすすめしません。

ウイルス性のイボは感染する?

ウイルス性のいぼは、ヒト乳頭腫ウイルス(HPV)というウイルス感染によってできます。

そのため、他の皮膚に傷があるとウイルスに感染し、いぼがさらにできてしまう可能性があるのです。

すでにできているウイルス性のいぼを刺激するとウイルスが飛び散り、他の皮膚に感染してしまう恐れがありますので、十分ご注意ください。

また、皮膚に傷ができた時は絆創膏などで保護することも大切です。


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